【介護経験談】大公開 母が祖母と一緒に実践 自宅でできるレクレーション🌸

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こんにちは ゆうです!

私の自己紹介は
こちらからどうぞ!

👇

年々 親が歳を重ねるにつれ

「自宅で生活するのが少し大変」
「誰かと一緒にいる時間があった方が安心」



そんなことを思うのではないでしょうか


そうなると

・デイサービス

・デイケア

・認知症カフェ

など

日中の数時間

同年代の人と一緒に

過ごす時間





その時間が
親にとっても

介護・生活の援助をする
家族にとっても

いい時間になる






サービスを利用開始した当初は
そう思って送り出す



ですが

実際は

「なんで、そんな所にいかないといけないのか」

「知らん人と一緒になんて嫌だ」

「あんな、ボケ集団に入りたくない」




こう言われながら
何とか

ケアマネさんや
迎えに来てくれる施設の職員さんの
促しで

渋々行っている人が
3割~5割を占める





某民間介護のアンケートによる
データです




特に男性の利用者は
「他者との集団行動」や
「レクレーション」に
抵抗を感じやすい傾向があるようです




しかし

最初は渋々行っていても

数か月経つと、全体の7-8割近くが
徐々に慣れていく
と言われています




それでも1割程度の人は
慣れず、馴染めない
と言い

最後まで渋々行っている
人もいるようです




ここまでは
デイサービス等に
嫌々・渋々でも行ってくれる方の話です





この「行く」というスタート地点に
どうあがいても立たない

高齢者が一定数いる事を
ご存じでしょうか?



ここからは私の祖母の話です


普段は温厚で
言葉使いはやわらかいのに


内容が自己中心的で・・・
自分の考えは
ほぼ曲げない





「あんたらがなんとかしてくれるんやな」

「そんなとこ行かんでも

まともにやっとる」

「もう先がないのに、自由にさせてくれんのか」

「そんなとこに行くなら
○○に連れていってくれ」




介護認定も90歳になるまで拒否
絶対受けない


言い方変えれば芯が強いですが

単なる、自己満足で生きていたい




私が
医療知識を含めた言い方しても

「そうねえ」

で終わる


全く聞く耳持たず
難聴もあったため
更に聞いていませんでした




そんな祖母に対して
80代の約10年ほどの間

母が試行錯誤して
考えた




自宅でできるレクレーションを
大公開します




母が祖母を大事にしていた
そこに尽きるのですが


介護される側も一緒に楽しめる
そんな内容になっています





祖母80代 母50代
介護される側 介護する側

それぞれが楽しくその時間を過ごす





毎日1時間、多いときは2時間弱

脳トレも兼ねたレクレーションです





当時20代後半だった
私も楽しめた内容です




その年代に達していない方も
一緒にやってもらえたら嬉しいです

自宅レクリエーション詳細


これが
自宅でやっていた
レクリエーションの内容です

レクリエーションのやり方ガイド

細かな詳細はこちらをご覧ください




終わりに

少しの時間でも

・一緒に何か作業する
・運動する
・会話する







デイケアや
認知症カフェ
などに

いけなくても






自宅でできる
このような
取り組みで
対応できることを

今回知っていただけたと思います







介護準備は
元気なうちから!



こういうことを少しでも
自宅で取り入れることで


拒否していたデイサービスへ
行くきっかけになったり

自宅での笑顔が増えたり

活気がでてきたり





そういうことに繋がって
いけたらいいですね

介護は 突然始まります



・どうしたいいかわからない
・誰も頼る人がいない
・どこに行けば頼れるの?




そういう方にむけて
届いたらありがたいです




これからすこしずつ
学べる知識を
頭の片隅に置いておくだけで

いざという時に「選べる選択肢」が
圧倒的に増えます





今できる「小さな準備」を
始めてみてくださいね




25年以上、看護・介護現場に関わり
現役看護師と介護経験者という立場から
実体験をお届けします



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