【医療知識がなくても大丈夫】自分で決める人生の終焉。弱る親への対応マインド講座 後編

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こんにちは ゆうです!

私の自己紹介は
こちらからどうぞ!

👇

今日は、前回の続き

「介護する側として
どういう心構えが必要か」

をお伝えしていきます

今の現状は、いつか変わり、終わりがくる

「認知症は80歳ぐらいだよね」

「まだ頭もしっかりしているし
年に数回言っているから大丈夫か」

「両親とも健在だし
電話してても、変なこと言ってなかったし」

高齢の親と一緒に生活する家族は
年々減少してきています


そのため
急な親の変化に戸惑う人も多いです




しかし
本当に急だったのでしょうか?




同居していても
少しずつの
ほんの細かな変化


それが当たり前になって
変化したことにも気が付かない



これは起こりうることだと
私は思います



同居していた私の母が
正しくこれでした




祖母が同じものを買い足したり
鍋を噴きこぼしたり
祖父の洗濯物をしまい間違えたり



そういうことが
毎日のようにおこっていた



でも急ではなく
日ごとに増えていく

変化して久々に会えば
変化に気が付くことも
あるかもしれません



でも


どうもない状態で
数か月後は少しの変化



その数か月後には
認知力低下が進行して
家が物であふれている


電話では変わりない
と思っていても



実際は
色んな変化が起こっていた




こういうことは
誰にも起こることです




介護するかもしれない
家族のみなさん



私が当時
母に伝えたことを
お知らせします


「今の元気な現状はずっとは続かない」

「迷っているなら、行動する
ちゃんと言葉にして伝える」


この2つです

介護がはじまる・・・。不安が増えれば自分が壊れる


認知症を発症
物忘れ
間違い
家事が少しずつできなくなり
夜徘徊が始まる


当時
私の祖母の
介護の時の状況です




こんな状態

日々、不安しかないですよね





当時、祖母の介護していた
母がそうでした




でも

心配かけないように
1人で抱え込んで
心身疲弊して



倒れる一歩手前まで
私には祖母の現状を
隠していました

だからこそ
祖母の状態を見たときに
母にはこう伝えたのです





”これからは、1人で抱えない”



”遠方だろうが、関係なく
何でもいうこと”




”役所など行政のサービスを聞いて
できることをやって


第3者の手を借りよう”




”祖母が大事で大好きだろうけど
「家族と思わないこと」


最低限で手を抜くべき”





手続きには
私も行ける場合は一緒に行きました




母へは

・毎日の掃除機をクイックルワイパーに変える
・庭の手入れは毎週→月1-2回へ
・スーパーのお惣菜を活用
・他の家族がいる間
 祖母の対応から離れる


など
細かなことを
その時々で伝えていきました









完璧主義の母には
「手を抜く」
これが酷だったと思います




ですが


介護は終わりがみえません




最初から100点で走り出すと
自分が調子悪くなって
90点になってしまった場合




そのことに落ち込み
悩む




介護しているだけでも大変なのに
いらない悩みが増える






そういうことを少しでも
無くすため

「家族と思わない」

このマインドはすごく大切





感情より、現状を冷静に見れる



すごく難しいですが



”手抜きをしてもいいんだ”



こういえば
わかりやすいでしょうか

少しでも


自分を大切にする時間を
少しでも確保して労わり


親の介護にさく時間を
少しでも第3者にお願いする





介護始める方へ
そういうマインドになってもらいたい





介護で疲弊した
私たち家族の願い





そして

いつか
母を介護するであろう
私の目標でもあります





世間的に
介護業界は人手不足です



ですが


その中で


行政をうまく使い
自分の生活を確保しながら


親の介護にも携わっている方も
います




介護が始まる
→自分の人生は終わり


そういう考えは
捨てていきませんか


介護準備チェックリスト作成しました


良かったら
ダウンロードや印刷して
使ってみてください

おわりに

生きていれば
必ず
老いに向かう人生です





老いに向かう親へ
どのようにしたらいいか





迷うぐらいなら
親と話す


親の想いを聞いてみる







これだけでも
介護という未来への扉には


闇だけではない





階段のすき間に
うっすら光る
光線が滲んで見える


そう感じています








滲んでみえた先

少しでも
笑みが広がる日常が
生まれてくれることを
願って




介護は 突然始まります



・どうしたいいかわからない
・誰も頼る人がいない
・どこに行けば頼れるの?




そういう方にむけて
届いたらありがたいです




これからすこしずつ
学べる知識を
頭の片隅に置いておくだけで

いざという時に「選べる選択肢」が
圧倒的に増えます





今できる「小さな準備」を
始めてみてくださいね




25年以上、看護・介護現場に関わり
現役看護師と介護経験者という立場から
実体験をお届けします



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