こんばんわ ゆうです!
私の自己紹介は
こちらをご覧くださいね!
👇

介護始まる前
まだ元気なうちに
やるべきこと
その中で
介護サービス
福祉課相談
包括支援センター相談
ケアマネさんへ依頼・相談
など
役所や相談窓口に
行くことがあると思います
その時に注意すべきこと
【介護保険外のサービスがある】
これです
このことは
前もって、誰かが教えてくれる
ことは少なく
自分で役所の方に聞かないといけない
と聞きます
介護保険サービス以外のもの
そういうものの中に
何があるのか
良くわからないですよね

私、母もそうでした
介護するのは2人とも初心者
役所で介護方面の窓口に
行ったことがない
まず
地域包括センターの窓口の方が
教えて頂いたので
その情報をもって
役所の介護福祉課へ行き
必要な手続きをしました
介護が始まって、2-3カ月たってから
減免の分が返ってきたり
割り引いた介護保険料になっていたり
オムツ代の一部免除だったり
自分たちで調べないと
知らなかった
分からなかった
こと
あったなあと
今となれば
そう思います
手続きは
調べたもん勝ち
今回はそんな
介護保険外の
サービスについて
お知らせしていきます
介護始まると同時に
色んな手続きで
戸惑うかもしれませんが
最初が肝心です
「介護なんて、 まだ先の話」
と思っていませんか?
実はいざという時に
家族が⼀番救われるのは
「公的な介護保険では
カバーできない⽇常の困りごと」
への備えです
決して⼀⼈で背負い込まず
親も⼦どもも笑顔で暮らすための
「お守り」 となる知恵をお届けします
一緒に学んでいきましょう

なぜ、 元気なうちに「保険外サービス」 を知るべきなのか?
得たい未来と、絶対に避けたい「介護共倒れ」
突然、 介護が必要になったとき
「今まで育ててく れた親だから
私が全部⾯倒を⾒なければいけない」
「弱⾳を吐いてはいけない」
そう思いがちです
しかし
仕事や⼦育てをしながら
すべて⼀⼈で抱え込む と
どんなに気⼒がある⼈でも
⼼と体が疲れ果ててしまいます
これが
介護する側もされる側も
苦しく なってしまう
「介護共倒れ」 です
💡 私たちが目指したい「得たい安心」
- 親は
「子どもに迷惑をかけず
住み慣れた自宅で
自由に暮らせる安心」 - 子どもは
「仕事や家庭を犠牲にせず
優しく親に寄り添える心の余裕」 - プロや地域の力を借りて
家族が「介護者と要介護者」
ではなく
「親と子の温かい関係」
のままでいられること

知らないとショックを受ける「公的介護保険のルールと限界」
日本では、要介護認定を受け
認定の程度で
1割〜3割の自己負担で
公的な介護保険サービス
(デイサービスや訪問介護など)が使えます
これは本当にありがたい制度です
しかし
「公的な保険サービスは
なんでもやってくれる
魔法のサービスではない」という現実です
⚠️ 実は公的介護保険では
「頼めない」日常のこと
公的介護保険は
「本人の最低限の生活維持」
を目的としているため
以下のような依頼は
法律上ルール違反となり
ヘルパーさんにお願いできません
- 庭の草むしり・植木の水やり・
ペットの世話
(本人の直接的な生命維持ではないため) - 同居家族の部屋の掃除
家族分の食事作り
(家族がいる場合は
家族がすべきとされる) - お正月のおせち作りや大掃除
窓ガラス拭き
(日常的な範囲を超えるため) - 病院の待ち時間の長時間の付き添い
院内での見守り
(病院内は医療機関の管轄とされる) - 趣味のための外出・お墓参り
冠婚葬祭への同行
(生活必需の外出ではないため)
いざ介護が始まったとき
「えっ、お母さんの大好きな
花壇の水やりは頼めないの?」
「病院の長い待ち時間
会社を休んで付き添うしかないの?」
と
パニックになってしまう
ご家族が後を絶ちません
この
「かゆいところに手が届かないスキマ」
を埋めてくれる救世主こそが
今回ご紹介する『介護保険外サービス』です

何ができるの?「介護保険外サービス」の全体像
「介護保険外サービス」とは
『公的な保険を使わず
全額自己負担で自由に利用できる
民間の生活サポートサービス』
のことです
最近は
1時間数百円〜数千円で
気軽に頼めるものから
質の高い専門サービスまで
幅広く揃っています
【公的サービスと保険外サービスの違い】
| 項目 | 公的介護保険サービス | 介護保険外サービス |
|---|---|---|
| 利用条件 | 要支援・要介護の認定が必要 | 誰でもOK(元気なうちから可能) |
| 費用の目安 | 1〜3割負担(安価) | 全額自己負担(1回数百円〜数千円など多彩) |
| 頼める内容 | 法律で決まった本人の基本ケアのみ | 自由(草むしり、外出付き添い、見守り等) |
| 利用できる人 | 本人のみ | 同居家族やペットのケアもOK |

どうやって使う?初心者のための実践ステップと裏技
元気なうちに「プチお試し」をしておく【裏技】
一番おすすめの裏技は
親がまだ元気で動けるうちから
少額のサービスを
単発で体験しておくことです
急に身体が弱ったときに
「見知らぬ他人」を
家に招くのは強い抵抗感があります
そこで
元気な今のうちから
以下のような
「家事のちょっとしたお手伝い」
として自然に導入してみるのが効果的です
・シルバー人材センター
に頼む庭木の手入れや草むしり
(1回数千円程度で気軽)
・季節のエアコンクリーニングや
換気扇掃除
(プロのハウスクリーニング)
・美味しい配食サービス
(お弁当の定期便)を
週に1回だけ頼んでみる
・スマホの使い方を教えてくれる
シニア向け訪問サポート
「他人に頼むのって
意外と楽でいいね」
「このお弁当、美味しいね」
というプラスの体験を
元気なうちに共有しておくと
将来本格的な介護が必要になったときも
親御さんがスムーズに
支援を受け入れられるようになります

費用のメリハリ!「3つの窓口」を使い分ける
保険外サービスには
実は大きく分けて3つの種類があります
目的と予算に合わせて使い分けましょう
① 市区町村・地域の
ボランティアサービス(もっとも安価)
自治体や社会福祉協議会
※地域の福祉を支える公共的な団体が運営
ゴミ出し支援や軽微な電球交換などを
1回数百円やボランティア価格で利用
② シルバー人材センター
(リーズナブルで安心)
地域の元気なシニアが会員
となって作業
草むしり、障子の張り替え
大掃除、簡単な見守りなどを
比較的安価に依頼できます
③ 民間の専門会社サービス
(高品質・融通が利く)
民間企業や警備会社
タクシー会社が展開
病院へのドア・ツー・ドアの付き添い送迎
24時間見守りセンサー
旅行への看護師同行など
高度なニーズに柔軟に応えてくれます

家族会議で「いざという時の連絡先」を1枚にまとめる
元気なうちに
・親の「かかりつけ医」
・「利用したい民間サービス」
・「通帳や保険証の場所」
・「緊急連絡先」
を1枚の紙にメモして
冷蔵庫などに貼っておきましょう
これだけで
急な入院や体調不良の際の
パニックを8割防ぐことができます
🗣️ 親を傷つけない「切り出し方」のコツ
「もう高齢なんだから
介護の話をしよう」
と言うと親は反発します
「私の仕事が忙しい時期に安心したいから
見守りサービスを調べてみたんだ」
と
『子どもの安心のため』
というスタンス
で話すと
親御さんも受け入れやすくなります

今日からできる!「今すぐの一歩」
介護の準備は
大掛かりな契約を結ぶことではありません
今日、この記事を読んだ後にできる
「小さな一歩」から始めてみてください
🚀 今日できるアクション(どれか1つでOK!)
- 地域の「地域包括支援センター」の
電話番号をメモする - 親に「最近、家事でしんどいことない?」と電話で聞いてみる
- 美味しい「シニア向け配食サービス」
をネットで1社調べてみる
介護は「愛情の深さ」だけで
乗り切れるものではありません
むしろ
愛情があるからこそ
日常の細かな雑務や負担を
便利なサービスに任せ
家族にしかできない
「温かい会話」や
「笑顔の時間」を増やすことが
何よりも尊い選択です
「すべてを自分でやらなくていい」
この言葉を心のお守りにして
元気な今から少しずつ
家族で安心の準備を始めてみませんか?

介護は 突然始まります
・どうしたいいかわからない
・誰も頼る人がいない
・どこに行けば頼れるの?
そういう方にむけて
届いたらありがたいです
これからすこしずつ
学べる知識を
頭の片隅に置いておくだけで
いざという時に「選べる選択肢」が
圧倒的に増えます
今できる「小さな準備」を
始めてみてくださいね
25年以上、看護・介護現場に関わり
現役看護師と介護経験者という立場から
実体験をお届けします
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